チャイニーズ・マネジメント&マーケティング・スクール(CMMS)
受講者からのコメント
理論編を受講して初めは、なぜこのようなことを勉強して意味があるのか正直わからなかったが、徐々に中国の人の奥にあるものがわかってきた。
実践編では、実際に中国でビジネスされている方よりお話しいただいた。
色々な視点から中国を見ることの大切さと今まであまり認識できていなかったことを気付かせていただいた。
今後、中国の方と一緒にビジネスを行うためによい知識と感覚が身についた。
実践編では、実際に中国でビジネスされている方よりお話しいただいた。
色々な視点から中国を見ることの大切さと今まであまり認識できていなかったことを気付かせていただいた。
今後、中国の方と一緒にビジネスを行うためによい知識と感覚が身についた。
東田電機産業株式会社 専務取締役 東田 伸郎 氏 (平成23年修了)
約一年、CMMSで勉強させていただき、圧倒されることばかりでした。自分がいかに、中国をわかったつもりでいて分かっていなかったのかを痛感しています。一番身近で分かりやすいのが交渉(特に単価)事です。今までこの辺が底値かなと思っていた所から、実はもう二段階下があることが分かりました。これだけシビアな交渉をすれば、関係が悪くなるかもと思っていましたが、逆にお互いの信頼関係は強くなっているように思います。自分の主張をはっきりすることで、相手も今まで言わなかった事を言うようになりました。また酒の席などでも、相手が言っていることの本当の意味が分かるような気がしています。(もう二段階奥があるかも知れませんが・・・)
灰一株式会社 代表取締役 灰谷 佳治 氏 (平成23年修了)
日本経済の世界に対する影響力が落ちてきていると言われます。少子高齢化や、新興国の追上といった原因も考えられますが、もしも、従来の「日本流」ビジネス手法が世界に通用しなくなってきたとしたら…?
これが、私が昨年のCMMSを通じて見出した問題意識です。CMMSでは華人経営の研究がメインテーマでありますが、相手を知ることと同格かそれ以上に、自分たちについて考えることも必要と感じます。新しい日本流ビジネスの手法を考える機会を得たことに感謝!
これが、私が昨年のCMMSを通じて見出した問題意識です。CMMSでは華人経営の研究がメインテーマでありますが、相手を知ることと同格かそれ以上に、自分たちについて考えることも必要と感じます。新しい日本流ビジネスの手法を考える機会を得たことに感謝!
株式会社神崎高級工機製作所(尼崎市) 武津 心平 氏 (平成20年修了)
これまで、私は中国ビジネスに直接関わる業務には就いていない。その分10ヶ月間、平日夜に大阪へ通学するモチベーションを如何に持続するか、受講前に思案していたが全くの杞憂に終わった。
多彩なバックグラウンドを有する講師陣、難解なテーマにも平易な言葉を選び毎回講義への導入を図っていただいたモデレーターの方々、生きた貴重な資料と言葉、そしてまさに中国ビジネスに直面している同窓の仲間・・・。全てが懐かしくもあり、そして今の私にとって糧となっている。今後の自己実現へのスタート地点に立ったに過ぎないが、これらを今後も大切にしていきたい。
通常講義以外にも、受講時期の枠を超えたOB会の開催、語学編の講義、現地視察ツアー等、己が欲張ればその分応えてくれる環境が、ここにはある。
日本チバガイギー株式会社(篠山工場) 朝生 隆史 氏 (平成19年修了)
CMMSは中国人のものの考え方を学ぶことによって中国人を理解し、相互のビジネスを成功に導くことを目的とするものですが、私は勉強を重ねるうちに日本人とは何か、ということを考えざるを得なくなりました。私にとってCMMSで学んだことは「中国」という素材を通じて自分自身を見つめ直すことによって、ビジネスのみでなく異文化との交流を豊かにするという着想と実践でした。
リード法律事務所(大阪市)弁護士 安元 義博 氏 (平成19年修了)
中国青島で4年半の駐在経験がありますが、本スクール受講により、あらためて中国のコアの部分を理論的に把握することができました。
華人という視点から学術的、実践的に明快な講義を受けたことで、現場では理解し難い部分が鮮明になってきた感じです。
華人という視点から学術的、実践的に明快な講義を受けたことで、現場では理解し難い部分が鮮明になってきた感じです。
三井物産(株)関西支社 業務部次長 岡田 泰紀 氏 (平成18年修了)
私は入社以来、中国の上海百紅商業貿易有限公司にて副総経理をはじめ香港、台湾などで仕事を続けてきましたが、本スクールで“華人”という新しい中国の括りから華人経営を学ぶことができ、華人の本質が見えてきたように思います。今後仕事面で大いに活かせていけそうです。
丸紅(株)大阪企画管理部副部長 山田 渉 氏 (平成16年修了)
*社名・肩書は受講当時

日本式組織経営のやり方と忠誠心への価値観醸成等を捨てきれずにいましたが、CMMSの講義を通じ決がつき、CMMSの講義を受けながら優秀な現地人の探索と権限委譲への運営方針を変更した結果、業績にも反映される様になって来ました。
幸い、現在のキーパーソンである現地パートナーとは個人的なパーソナリティで自己人の関係が形成されていましたが、CMMSの中でその存在の大切さと今後の関係継続が極めて重要な事も良く理解出来ました。
みらかホールディングス株式会社 取締役執行役専務 田澤 裕光 氏 (平成23年修了)